酒とパソコンと音楽の日々

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単なる日記。そして時には連絡帳。

ジュラシックワールドを観た

昨日から公開されたばかりの映画『ジュラシックワールド(2D字幕版)』をレイトショーで観てきた。

話としては前作の『ジュラシックパーク』の続編ということになっている。

男の子の兄弟(高校生と小学生か)が母親の妹が最高運営責任者をしている恐竜のテーマパーク

「ジュラシックワールド」に遊びに行く。

この「ジュラシックワールド」があるのは22年前に「ジュラシックパーク」の舞台となった島だ。

そこの研究所では一般的な恐竜以外に、遺伝子組み換えによって「インドミナス・レックス」という新種の恐竜を作り上げていた。

このインドミナスは非常に知能が高く、人間を騙してまんまと飼育エリアから脱走したのであった。

 

始まってすぐに出てくる恐竜を良からぬことに使おうと考えている男(太鼓腹)と

怪しげな中国人の研究者・・・

太鼓腹は絶対最後に恐竜に食われて死ぬだろうと思っていたら、やっぱりそうだった。

それにこういう映画にも男女の恋愛、兄弟の絆や親子の愛を絡ませるのもハリウッド映画の定番か。

 

CGは素晴らしいし、話の展開が早くてとても面白いのだが、

見終わってから頭に浮かぶ疑問の数々・・・

ちょっとあちこち説明不足のような気がする。

最後の方で、巨大な扉を開けさせるとあんなラスボスが出てくるなんて知らんかったし・・・

 

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このポスターにも描かれている4姉妹の「ラプトル」が可愛い!ときっと人気者になるだろうが、

僕の一番のお気に入りは「**サウルス」ちゃんだ。

ネタバレになるので伏せ字にしたが、ある意味この映画で一番インパクトがあったかも。