酒とパソコンと音楽の日々

酒とパソコンと音楽の日々

単なる日記。そして時には連絡帳。

懐かしい風景とバスの運転手に癒やされた

ということで、半年ぶりの更新です(^^ゞ

先日、母親の実家の伯父さんが亡くなったので

母親と二人で宮崎まで行ってきた。

伊丹空港から宮崎空港まで飛行機でおよそ一時間ちょっと。

折しも大寒波が日本を襲来している真っ最中で、

雪は降らなくとも強風が吹き荒れる中でのフライトとなった。

しかもその飛行機は70人乗りの小さなプロペラ機。

離陸時や着陸時の揺れは相当なもので、

久しぶりに飛行機に乗った僕は生きた心地がしなかった。

 

お通夜、葬式と参列して、僕は一人ですぐに関西まで帰った。

仕事もあるし、トリトンの世話もしなければならなかったので

ゆっくりする暇がなかったのだ。

葬式会場で着替えてそのままタクシーで駅まで直行。

そこで空港行きのバスに乗った。

バスに乗り込むと他に乗客はいない。

それにそのバスの運転手が結構若くて僕のタイプ♡だったので

運転手が見えるように運転席から斜め後ろの席に座った。

しかもその運転手は乗客に対する態度が大変丁寧で、

乗客への挨拶は絶対欠かさなかった。

それを見て僕の彼への好感度は増々アップし、

その運転手の名前をこっそりメモしたのは言うまでもない。

 

宮崎空港まではかなり距離があるので、高速道路を走るのだが、

普通の路線バスなので、あちこちの停留所に停まる。

しかもその路線バスで高速を走るので、ガタガタ揺れて乗り心地は悪い。

それにしても平日だというのに高速道路にはほとんど車は走っていない。

大阪の道路の混雑ぶりとは大違い。

そんなバスに揺られながら外の景色を見る。

市街地からちょっと離れると、畑がどこまでも続く。

なんだかとても懐かしい風景。

いったい僕が宮崎に来たのは何年ぶりだろう?

帰る時に、従兄弟に今度は遊びにここに来るからと約束もしたし、

またすぐ来れたらいいなぁと思いながら景色を見ていた。

 

昨日までの強風は治まっていたので、プロペラ機は揺れることもなく

宮崎空港を飛び立った。

だが関西ではまだ強風は治まってなかったようで、

舞い落ちる木の葉のようにゆらゆら揺れながら伊丹空港に着陸したのであった。

もう二度と飛行機には乗らんぞ…