酒とパソコンと音楽の日々

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単なる日記。そして時には連絡帳。

糖質抜きという考え方 ~ 居酒屋編 ~

先日友人と居酒屋に行った。
糖質抜きダイエットをやっている僕にとって外食が一番困る。
ほとんどのものに炭水化物か糖分が使われているからだ。
だからどうしても魚や肉類を選ぶことになってしまう。
しかしそんな僕にとって居酒屋はありがたい。
というのも、糖質や炭水化物があまり含まれていない料理を単品で注文できるからだ。

酒はビールが糖質が多いので、最初から焼酎を注文するつもりだった。
焼酎は糖質がほどんど0だ。
すると友人が給料が出たばかりなので、焼酎のボトルを注文しようと言い出した。
ボトル代が彼持ちなら僕も反対する理由はないので、ボトルを注文した。
すると、焼酎の一升瓶がドンと机の上に置かれたのである。
僕もいろんな居酒屋に行ったが、一升瓶で焼酎が出てきたのは初めてだ。

その居酒屋は料理の値段が少々高いが、量が多くて味も美味しい。
注文したのはなるべく糖質や炭水化物の少ない料理、
たとえば焼き鳥(塩)、唐揚げ、ホッケの塩焼き、刺身、サラダ、豆腐…
もうこれだけでも腹いっぱいだ。

もちろん一升瓶の焼酎など一度に全部飲めるわけがないので、キープした。
これで酒代がかからずに、しばらくはこの店で飲み食いできるわけだ。
やはり友人は持つべきだなぁ…と僕はしみじみ思ったのであった。