酒とパソコンと音楽の日々

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単なる日記。そして時には連絡帳。

焼酎のトマトジュース割り

焼酎をトマトジュース(無塩)で割って飲むのが最近の僕のマイブームである。
これは別に珍しい飲み方でもなんでもなく、世界中でやられているポピュラーな飲み方だ。

飲み方としては、なるべく癖のない甲類の焼酎を選ぶ。
もし麦焼酎などの乙類でやりたければ焼酎の量を少な目にする。
僕がちょうどいいと思うのは焼酎2に対してトマトジュース8の割合だ。
これぐらいにしないと香りがきつくて飲みにくい。
やはり割って飲むには乙類焼酎は向いていない。
甲類なら純度が高くて癖も香りも少ないので、割って飲むにはぴったり。
焼酎とトマトジュースの割合はお好みで。



トマトにはアルコールの代謝を促進させる酵素を活性化する成分が含まれている。
だからアルコール度数が高い焼酎やウォッカをトマトジュースで割って飲むというのは
実に理にかなった飲み方なのだ。
先人たちは酒とトマトジュースを一緒に飲むと酔いが覚めるのが早いということを
経験で分かっていたのだろう。

その他にもトマトには脂質の代謝を促進させる成分や、
リコピンという強力な活性酸素除去作用(抗酸化作用)がある成分とかも含まれているので、
健康にとても良い食物なのだ。
とういことで、今日からは焼酎のトマトジュース割りを飲みたくなった人も多いと思う。
焼酎だけではなく、ビールと割ったり、
ビールとウォッカを混ぜたものをトマトジュースで割ったりする飲み方もある。
酒やトマトジュースがどうも苦手という方は生のトマトをどうぞ。